「体重が減ると脂肪はどこへ行ってしまうの?」という問いに答えてくれる動画が話題

よく「脂肪を落とす」とか「脂肪を燃焼する」などと言いますが、痩せたときに脂肪はどこに行ってしまうのでしょうか?

 

トレーニングすると脂肪が筋肉になる、という説もありますが、果たして本当なのでしょうか?

 

この意外と分かっていない疑問について、分かりやすくイラストで説明してくれている動画が話題を集めています。

 

「Bright Side」というフェイスブックのページに掲載されたこの動画によると、脂肪はなんと二酸化炭素と水分に分かれるそうです。

 

そして息が速くなり、汗をかき始めたときにようやく脂肪が分解され始める、ということです。

 

いったいどういうことなのでしょうか?

 

以下、動画のダイジェストをご覧ください。

(動画(英語のみ)については、最下段のフェイスブックへのリンクでチェックできます)

 

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体重が減ると脂肪はどこに行ってしまうのでしょうか?

 

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汗といっしょに流されてしまうのでしょうか? ― 違います。

 

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筋肉へと変わっていくのでしょうか? ― 違います。

 

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そのままエネルギーとして使われるのでしょうか?

 

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正解は「脂肪が酸化する」です。

 

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酸素の影響により脂肪細胞は二酸化炭素水分に分解されます。

 

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このうち二酸化炭素は呼吸によって排出され、水分は尿と汗で外に出されます。

 

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10キロの脂肪を燃焼したいのであれば、以下のことをする必要があります。

 

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・94,000キロカロリーを燃焼

・29キロの酸素を吸い込む

・1.6キロの水分を排出

・8.4キロの二酸化炭素を吐き出す 

 

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つまり:

エクササイズをして息が速くなり、汗をかき始めたときが、脂肪が燃焼され始めたときなのです。

 

 

 

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