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過食症から健康美女に変身した女性が教える「フィットネスの簡単なコツ」

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営業マンとして働きながらフィットネスモデルとしても活躍するロキシーさん(27)。

 

こんな彼女でも、かつては過食症に悩んだこともあったそうです。

 

過食症を何とか克服したあともなかなか健康的な生活には戻れませんでしたが、フィットネスを始めカラダ作りに励み、最終的にはコンテストにも参加するほどの健康美女に変身。

 

ここでは、フィットネスモデルとしてではなく、私たちの日常で役に立ちそうなフィットネスのコツを紹介してくれています。

 

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フィットネス業界で勝ち抜いたり積極的に参加したりするのは、すべての人に向いているものではありません。

 

一日7回の食事、2回のトレーニングなど、間違いなくふつうの生活には適さないものです。

 

それでも、多くの人たちにも当てはまるコツがあることも事実です。

 

 

<自分に合ったトレーニングを見つける>

もしウェイトトレーニングが好きではないならば、週に6日間ウェイトトレーニングをするのは意味がありません。

 

ジムに行きたくなくなるし、結局やめてしまうでしょう。

 

やはり自分が楽しいと感じれるものを見つけてください。

 

エクササイズクラスに参加する、ハイキングをする、水泳に行く、ダンスレッスンを受ける、などいろいろあるはずです。

 

カロリーを燃焼でき、また同時に楽しめるものを見つけましょう。

 

 

<食べ物を選ぶ>

決してアスリートたちのような特別な食事をする必要はありません。

 

しかし、やはり健康的な食事を続けることがダイエットをしやすくすることは事実です。

 

ビーフジャーキーなどプロテインの取れるスナックをバッグに入れて携帯しておくと、どうしても何か食べたくなった時に余計なものに手を出さずに済みます。

 

例えば私の場合、移動が多い生活をしているため行く先々でどうしてもチョコレートバーが目に入ってしまいます。

 

そんなときプロテインの取れるスナックやナッツ、フルーツなどをいつも持ち歩いていると、チョコレートの誘惑に負けず何とか避けることができます。

 

 

<写真を撮る>

最近のフィットネス業界ではやたらに自撮りがブームになっていて、その弊害も伝えられています。

 

しかし使い方によっては、自分の写っている写真でうまくモチベーションをあげることもできるのです。

 

たとえば、エクササイズを続け食べ物にも気をつけているのに、体重計がいつも同じ数字を示していてダイエットの効果が見えないと感じる時期があります。

 

そんなとき昔の自分の写真を今のボディと比べ、今まで頑張ってきた成果を目にするととてもモチベーションが上げることができるはずです。

 

写真は人に見せる必要はありませんが、自分のがんばりを確認するためには役に立つものです。

 

   

metro.co.uk