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夏を前にあらためて意識しておきたい紫外線の恐ろしさ

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お肌のしわにはいろいろな原因がありますが、直射日光もその大きな原因の一つです。

 

欧米の白人に比べると、黄色人種である日本人は皮膚ガンにかかる確率は低いといわれています。

 

また、日本の女性の間では肌を日焼けさせることよりも、肌を白く保つことのほうが喜ばれているため、無理やり日焼けをして肌をいじめるようなことは、一般的に行われていません。

 

しかしながら、夏の直射日光を完全に避けて暮らすことは通常不可能です。

 

【知っておきたい紫外線の恐ろしさ】 

ある調査では、肌の老化の80%は紫外線が原因であるという結果が報告されています。

 

しわだけではなく、色素が肌に沈着し、しみやそばかすになってしまうのも紫外線が原因です。

 

また、紫外線のせいで肌の弾力性が失われることも分かっています。

 

これは特に50歳を超えてから見た目にはっきりと表れてきますが、その原因は若い頃に浴びた紫外線が犯人なのです。

 

太陽から降り注ぐ紫外線は、通常オゾン層で遮られるため、地表に届くまでにかなり弱まっているはずのものです。

 

しかし、過去数十年間にオゾン層が破壊されているため、従来の自然界に存在しなかった量の紫外線が今の地球には降り注いでいるのが実際の状況です。

 

   

 

【予防のために私たちにできること】

日焼け止めクリームを塗りましょう。

少なくともSPF15のものを用意し、日光に当たる可能性がある場合は、忘れずに塗り、出来れば携帯しても良いでしょう。

 

また、長時間外出する場合は、長袖を着たほうが良いでしょう。

真夏の湿気の多い蒸し暑い日に長袖は大変ですが、紫外線防止のためには大きな効果があります。

 

午前11時から午後の3時くらいまでの、最も日光の強い時間の外出は、出来れば避けましょう。

また最近は天気予報で「紫外線指数」と言うものも発表されるようになりました。

日光の強い時間、紫外線指数の高い時間は、可能な限り外出を避けるか、もし外出しなければいけないのなら、日の当たる場所を避けるようにしましょう。